なぜ、実印や銀行印には象牙のがおススメなのか?

実印は役所に実印登録する事で、また銀行印は口座を
開設する時に銀行に届け出れば、それが安物の三文判
でも登録は可能です。

しかし、実印は重要な書類に押印するものであり、
銀行印もお金に関与する大切な印鑑です。

従って、大切な実印や銀行印は、偽造されにくい様に
優れた印材に印相学に則った字体などで、手彫りで
誂えるのが一般的です。

子供が成人になった時に、押印する事の持つ重要な
意味を教え、押印する事が本人に幸せを招く結果と
なる事を願いつつ、贈るのもお勧めです。

そんな大切な実印や銀行印を誂える際の印材としては、
動物の角や牙、木材系、チタンなどの金属系など様々な
ものがありますが、やはり人気NO1は、象牙です。

象牙の印材を扱うネット通販サイトから印材と字体を
指定し、セットで購入される事をお勧めします。

■なぜ印材として象牙は極めて優れているの?

象牙は柔らかい上品なアイボリー色で「森の真珠」と
呼ばれる事があるほど美しいものです。

また大きな象牙から、印材をどう切り出すかによって、
様々な異なる風合いの印材が用意されています。

しかも美しいだけでなく、乾燥やひび割れが生じにくい
優れた耐久性を持っており、朱肉のなじみも良い事から、
昔から最高級の印材として愛用されて来たのです。

さらに象牙は昔から縁起の良いものとしても珍重され、
置物などにも活用されて来たもので、こうした点でも
大切な実印や銀行印には最適なのです。

■貴重な印材の象牙の生産量とは?

象牙は先に記載したように、印材として最適である
ばかりではなく、置物などとして長く愛されて来た
ものです。

それがゆえに象牙を確保するために
アフリカゾウの乱獲・密猟により、個体数が非常に
減少してしまいました。

その為、アフリカゾウを保護する事を目的に、1990
年にワシントン条約の下で象牙の国際取引は原則禁止
となりました。

しかし、こうした保護によって絶滅の危険が減少した
事を受けて、南部アフリカ諸国に生息するアフリカ
ゾウの自然死した個体等から採られた象牙に限り、
条約のルールに基づき、取引が可能となり、厳正な
管理の下で日本にも輸入再開されました。

あなたが知らない厳密な管理で提供されている?

国内の取引においても、国内法に則った厳正な管理の
下に象牙が取引されているのです。

貴重で優れた印材の象牙で、実印や銀行印をネット
通販で誂える事をお勧めします。

この象牙の印鑑を持っているとあなたも周りから
うらやましがられることは間違いありません。

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